差し込みテキストを使用する

Update: 2026/7/22

関連ページ:リマインダー配信メッセージを作成するスクリプトを設置する

差し込みテキストとは?

ユーザーごとにリマインダー配信メッセージのタイトル・本文・画像の一部を動的に差し替えて配信したい場合に使用します。

例:キー名を「商品」と設定した場合
タイトル・本文・遷移先URLに {{商品}} と記述することで、ユーザーごとに値を差し替えて配信できます。

差し込みテキストを使用するには

※差し込みテキストを使用する場合には、以下の設定が必要になります。

  1. メッセージ作成ページでメッセージ内容(タイトルや本文)に差し込みテキストを設定する
  2. 配信条件の設定ページで 「任意のタイミングで予約」 を選択する
  3. テキストや画像を指定するスクリプトタグを設置する

設定手順

1. メッセージ内容の設定

  1. 「キー名」「デフォルトテキスト」 を入力します。

    • 複数の差し込みキーを使う場合は「差し込みテキストを追加する」をクリックします。
    • 「差し込み大型画像URLを使用する」にチェックを入れると、ユーザーごとに大型画像URLを動的に差し替えて配信できます。
    • 例)キー名:「商品」、デフォルトテキスト:「セール商品」
  2. メッセージのタイトル・本文・遷移先URL に {{キー名}} の形式で記述します。

    • {{キー名}} の形式で記載したところが、スクリプトで指定した値に差し替えられて配信されます。

      1. 管理画面での設定
        • タイトル: 「{{商品}}」に使用できるクーポンのご案内
        • 本文: 「{{商品}}」に使用できるクーポンの使用期限は7/31です
      2. スクリプトの指定
        • 商品 → ミネラルウォーター
      3. 配信されるメッセージ
        • タイトル: 「ミネラルウォーター」に使用できるクーポンのご案内
        • 本文: 「ミネラルウォーター」に使用できるクーポンの使用期限は7/31です
    • プレビューにはデフォルトテキストが反映されたメッセージが表示されます。

2. 配信条件の設定手順

配信条件の設定ページ > どちらでリマインダー配信の予約をしますか?
→「任意のタイミングで予約」を選択してください。

3. 配信予約するページにスクリプトを設置

スクリプト例1: ページの読み込み時に配信予約する場合

<script src="https://cdn.webpush.jp/js/pushone.js" ・・・ data-reminder="on"></script>
<script>
window.coins2b.setReminder("sample-reminder", {
  placeholderText: {"商品": "ミネラルウォーター"},
  placeholderLargeImageUrl: "https://example.com/images/water.png"
});
</script>

スクリプト例2: ボタンクリック時に配信予約する場合

<script src="https://cdn.webpush.jp/js/pushone.js" ・・・ data-reminder="on"></script>
<script>
document.addEventListener('DOMContentLoaded', function () {
  document.getElementById('buttonId').addEventListener('click', function () {
    window.coins2b.setReminder("sample-reminder", {
      placeholderText: {"商品": "ミネラルウォーター"},
      placeholderLargeImageUrl: "https://example.com/images/water.png"
    });
  });
});
</script>

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